神戸岡本 ギャラリーアネックス展示会も無事に終わりました。 思いがいっぱい詰まった岡本の地で開催できて本当にうれしかったです。ご来廊下さった方,ほんとにありがとうございました!

 

ASABANプロジェクトの取り組みが、NHKで放映されました! 亜麻で地域を元気に!

3月15日から、ASABANリネンの春の個展も始まりますよ!

 

ASABAN ShopのFacebookページが出来ました! リネンのこと、リネン商品のこと、八千代の里山のこと、オーストリアのこと・・・・などなど日々思うことも含めて発信しています。

是非ご覧くださいませ。


https://www.facebook.com/ASABAN

 

ASABAN SHOPからの夏季休暇のお知らせです!


8月13日~16日は、お盆休みとさせていただきます。お店はClose. オンラインショッピングの発送は、18日以降となりますので、どうかご了承くださいませ。


暑い日が続いておりますが、どうかご自愛くださいませ。


ASABAN SHOP

あおやま     

神戸ベイシェラトンホテル&タワーズ 


リネンのある暮らしを一緒に提案していただいています!

リネン雑貨~リネンストールまで、ASABANのこだわり商品の展示販売です! 夏だから本藍染めのリネンストール、藍染のリネンアームグローブも好評発売中です!

兵庫県加西市三口町の酒蔵ギャラリーにて、ASABANの個展を開催しています。3月22日まで・・・

新感覚のリネン着物も初お目見えです。 お近くの方は是非お越しくださいませ!

 

http://www.299.jp/gallery.html

あけましておめでとうございます。


雪景色に癒される八千代です。


ASABANショップは、1月6日からの営業とさせていただきます。

今年は、タイムリーにアップして、いろいろな情報を発信していきたいと想っています。

どうかよろしくお願いいたします。


ASABAN Shop

あおやま


ASABAN SHOP夏季休暇のお知らせ
ASABAN SHOP夏季休暇のお知らせ

ASABAN SHOPは、8月13日~17日まで、夏季休暇をいただきます。

 

ご迷惑をおかけしますが、どうかよろしくお願いいたします。

 

オーストリアでは、時間の流れ方が違います!

リネンの国 オーストリアに戻っています!
リネンの国 オーストリアに戻っています!

母の日展示が三宮ハンズでスタート

今回のテーマは「にほんの色」。店頭にてお楽しみください。

ふく蔵にて展示会開催

加西市にある酒蔵のアトリにて麻でつながった染色作家、ウエディング

ドレスデザイナー、新しいスタイルのインナーを開発するグループの方々の

支援もいただき発表会を開催。

NHKニュースで紹介されました

ASABAN Prj.への取り組みが紹介されました。ひと粒の種から始まる新たな暮らしへの取り組み少しづつですが形になりかけています。

播州織素材展に出店

2013年3月7日(木)8日(金)西脇市にて開催されました。多くの方から麻への興味を持って頂き昨年に続いてとても好評でした。

日本のふだんに、日本のいいもの。

歴史ある播州織物の技を使って、もう一度、日本独自の産業だった麻織物をつくろう。
「ASABAN」は、創業100年の門脇織物がプロジェクトを立ち上げ、2011年から始めたものづくりのブランドです。


自然と人間がお互いに助け合う、環境にもやさしい自然素材である麻の持つ可能性を追求しています。
この地で亜麻を育て、その花の愛らしさを楽しみながら、昔から製造に苦心してきた麻100%に挑む。やさしく織られたその布は、草木染めで彩られナチュラルな暮らしを愛する人の体を包んでいきます。


特別な日ではなく、なんでもない日々がいちばん大事だから。
日本のふだんに、そして世界のふだんにも「ASABAN」を。

 

使うほどに暮らしになじむ麻。

亜麻の特性を生かした商品は、使えば使うほど心地よく、肌になじむものです。ソックス、アームグローブ、インソール、タオル、ストール、赤ちゃんのおくるみ、洋服など、直接肌に触れる衣料品は特に、やわらかく肌にやさしい気持ちのいい風合いにこだわりました。

「亜麻布をまとう」をコンセプトにたっぷりの布を贅沢に使ってつくる「ASABAN」の衣は、
着ているうちに肌と一体化するような感覚になります。

 

麻ってなに?

「麻」は、植物表皮の内側にある柔繊維から採れる繊維の総称です。日本では大麻(ヘンプ)から黄麻(ジュート)までひとくくりに「麻」と言われていますが、日本工業規格で「麻」と表記できるのは亜麻(リネン)と苧麻(ラミー)だけ。中でも亜麻は織物の最高ランクに位置付けられ、繊維が細くしなやかなのが特長。

涼しさと暖かさ、強さとやわらかさを併せ持つ万能と言ってよい布です。
繊維の中心が空洞なので吸水性と速乾性が高い一方、60%の保湿作用があるとされ、サラサラ感としっとり感を同時に味わえます。
エジプトのミイラに巻かれていたのもこの亜麻で織られた布です。

 

播州織100年の門脇織物。

先染め織物で知られる播州織物専門の機屋「門脇織物」は大正8年創業、2019年に100年を迎えます。兵庫県の多可町八千代地区では最古参。
2011年、何代にもわたり進化を続けてきた播州織の技術でリネン(麻)織物に着手しました。
緯糸はもちろん経糸まで100%リネンにこだわり、糸の特性を最大限に生かした生地づくりを目指しています。
職人の手作業から生まれる生地は、亜麻の自然な色と光沢を持つ気品あるドビー織。
使うほどにやわらかくなり、愛着が深まります。

 

自然の色で染めて、自然を楽しむ。

古くから伝わる草木染めや藍染めは、植物から色素をいただきます。

桜、梅、くるみ、茜、五倍子(ふし)、桑の葉、お茶、マリーゴールド、紫根。
移りゆく日本の季節の中で育つ草、木、根、花で染める「ASABAN」の布は、温度、湿度、水などの要因により毎回仕上がりが違います。
繊維の中の気泡に光が入って内側から美しく発色し、あなただけの一着、一枚に。

生きている私たちの体には、生きた自然の色がもっとも映え、そしてもっとも心地よいのだと思います。

 

ASABAN プロデューサー Shuko Klausner

イギリスに5年、オーストリアに15年暮らした経験から得た気付きや大切なことを、亜麻という植物を通じて発信しています。私たちが通常当たり前に感じている文化、生活習慣などは、国が異なればまったく違ったものになり、意味も変わってきます。
ただ、国が違っても、この地球にいる限りすべての人に通じる想いがあると気付きました。
それは、「大切にする」という気持ちです。

 

ヨーロッパから日本に戻って来て一番に驚いたことは、「使い捨て」が当たり前になりつつある現状です。
面倒くさいことを避け、いかに便利に暮らすか、それだけにとらわれて本当に大切なことが消えていく。
私は、ものがあふれているこの時代だからこそ、地球も人も豊かにしてくれるような「もの」を提案したいという想いで活動しています。使えば使うほど愛着が湧いて使い心地もよくなり、後は土に還っていく、そんなものたちです。

 

すべては種から始まります。その種を育むのは、土、水、太陽、空気、そして私たちの愛です。「ASABAN」の亜麻を通して、自然の素晴らしさ、そして本当の意味での人生の豊かさを感じていただければ本当にうれしいです。2011年東日本大震災をきっかけに帰国し、亜麻とともに過ごして数年が経ちました。今このタイミングで、日本人である自分が日本で暮らすことの意味は大変大きいものだと感じています。